不正咬合の症例集 上顎前突

上顎前突

いわゆる『出っ歯』と呼ばれるものです。 横から見た時、上の前歯が下の前歯に比べて極端に前に出ている状態をいいます。

症例1 治療開始:10才 期間:1年4ヶ月

予防矯正症例

出っ歯で上唇が突出しています。歯を並べるスペースを確保するために、側方に顎を拡大して、前歯を後方に下げました。

症例2 治療開始:7才 期間:3ヶ月

予防矯正症例

大きく前歯が前方で出てしまって、いわゆる出っ歯という状態でした。普通にしていても、下の唇を噛み込んでしまっている状態で、唇が腫れてしまっています。歯並びを治すことで、唇の腫れも改善し、顔立ちも綺麗になりました。このような症例は、特に精神面への好影響も大きいです。

あなたのお子さんは治療が必要?
まずは、お気軽にご相談下さい!

神奈川県川崎区・大田区で「お子様の歯並びが少し気になる」「自分の子供は大丈夫なのか心配」という方は、お気軽にご相談下さい。
見た目では矯正治療が必要かどうか分からないケースも多々あります。

早期に治療の必要性を発見するためにも、早めのご相談をおすすめしています。

当院では、予防矯正だけでなく、矯正専門医によるワイヤーを使用した通常の矯正治療も行っております。
お口の中の状態や骨格、歯の生え方によっても適切な治療方法は異なりますので、
その子に合わせた治療方法をお伝えさせて頂きます。相談のみでのご予約も可能です。

お子様の将来にも関わる大切な問題ですので、当院でご相談させていただいたあとも、
家族でじっくり検討をされてから治療をするかどうかを決めて頂けますので、安心して、お気軽にご相談下さい。

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