不正咬合の症例集 上顎前突

上顎前突

いわゆる『出っ歯』と呼ばれるものです。
横から見た時、上の前歯が下の前歯に比べて極端に前に出ている状態をいいます。

症例1 治療開始:10才 期間:1年4ヶ月

   

出っ歯で上唇が突出しています。歯を並べるスペースを確保するために、側方に顎を拡大して、前歯を後方に下げました。

症例2 治療開始:7才 期間:3ヶ月

大きく前歯が前方で出てしまって、いわゆる出っ歯という状態でした。普通にしていても、下の唇を噛み込んでしまっている状態で、唇が腫れてしまっています。歯並びを治すことで、唇の腫れも改善し、顔立ちも綺麗になりました。このような症例は、特に精神面への好影響も大きいです。

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