抜かない、痛くない、安価な予防矯正治療とは?
「子供には負担が大きいのではないか・・・」
「子供のためでも、60万円以上の費用だとちょっと考えてしまう」
従来のワイヤーを使用した治療法に対しては、「痛みがある」「費用がかかる」「見た目が気になる」などの理由から、大人も子供も矯正治療に踏み切る方が非常に少ないのが現状です。
そこで当院では、子供の矯正治療にはワイヤーを使用しない『予防矯正』を推奨しており、多くの方が下記のような理由で、この治療法を選択しています。
●歯を抜かなくても治療ができる
●6~10万円程度から治療開始が可能で、経済的負担が少ない
●装置の取り外しが可能で、見た目も気にならない
●治療中も歯のお手入れができるので、むし歯になりづらい
子供の歯並びは、早期の治療がよい理由
日本の子供の約40%がなんらかの不正咬合を持っていると言われています。近年は柔らかい食べ物が増えてきたことで、咬む力が弱まっているということも原因と言われています。
では、悪い歯並びを放っておくと、どんなデメリットがあるのでしょうか。
①抜歯の可能性が低くなる
顎の骨が成長しきっていない子供の頃から、顎を広げて治す『予防矯正』を行うことで、歯を抜くのを防ぐことが出来ます。
成人してからでは、永久歯を数本抜かなくてはいけないこともありますが、子供の頃から治療を行うことで、非抜歯で治療が可能になります。
②期間が短くなります
多くのお子さんが、この予防矯正だけでも不正咬合が改善され、しかもワイヤー矯正よりも比較的短期間での治療が可能です。
また、小児のうちに治療をしておくことによって、後に本格矯正が必要な場合でも、治療期間をかなり短くすることが可能です。
③歯や顎の健全な育成を促します
生え変わり時期に悪い咬みあわせだと、歯のすり減りが起こる場合があります。また、顎への負担が大きく、顎関節症の原因となる事もあります。
健全な成長や、健康な永久歯のためにも早期の治療は有効です。
④将来の顔の見た目(顔貌)を守ります
早期に治療することにより、顔の骨の健全な成長が促され、大人になってからゆがんだ顔となるのを防ぐ効果があります。幼い頃の歯並びが、将来の顔の見た目につながるのです。
また、永久歯を抜くことでも、健全な顔貌の育成を阻害するケースもあります。
⑤コンプレックスの解消
特に目立つ不正咬合の場合には、残念ながらいじめやからかいの対象となり、子供が精神的なダメージとコンプレックスを負ってしまうことがあります。早めに治療することにより、健全な精神の成長を助けることができます。
あなたのお子さんは治療が必要?まずは、お気軽にご相談下さい!
「お子様の歯並びが少し気になる」「自分の子供は大丈夫なのか心配」という方は、お気軽にご相談下さい。見た目では矯正治療が必要かどうか分からないケースも多々あります。早期に治療の必要性を発見するためにも、早めのご相談をおすすめしています。
当院では、予防矯正だけでなく、矯正専門医に寄るワイヤーを使用した通常の矯正治療も行っております。お口の中の状態や骨格、歯の生え方によっても適切な治療方法は異なりますので、その子に合わせた治療方法をお伝えさせて頂きます。相談のみでのご予約も可能です。
お子様の将来にも関わる大切な問題ですので、当院でご相談させていただいたあとも、家族でじっくり検討をされてから治療をするかどうかを決めて頂けますので、安心して、お気軽にご相談下さい。



